店主のうまかもん ブログ

えび塩せんの作り方、ちょっとだけお見せします!

最近のお気に入りの柑橘類は【せとか】、オススメです。木村のあられ通販、山口です。

 

弊社工場商品で一番の人気スナック商品【塩せん】。その塩せんの次に人気のスナック商品が【えび塩せん】です。

本日はあられ工場とは違い、弊社のスナック工場でのえび塩せんの作り方をちょっとだけお見せします!!

 

まずは皆様、これがなにか分かりますか?

縦5cm、横3cmほどのオレンジのプラスチックの薄い板のようなもの。そうです、これがえび塩せんの生地なのです。

えび塩せんの生地は、大分県産のえびをミキサーに掛け、小麦粉に練り込んで固めて出来たものです。

木村のオリジナルレシピで、特殊な工場に作ってもらっています。

 

この生地をホイロという機械で水分を調整し、バケットに投入。

 

揚げ釜まで移動させます。

揚げ釜の油の温度は200℃以上、数秒で揚げ上がります。この時、生地の水分量や揚げ油の温度、

揚げ時間等が少しでも基準と違えば、出来上がりの色や食感、味に大きく影響を与える大事な工程です。

 

揚げ上がったえび塩せんがこちら▼

この時点ではまだちょっと温かく、できたてホヤホヤの状態です。このまま味付け機へ移動。

回転ドラムに向かって伸びた筒から、味付け調味料が出ているのが分かりますでしょうか?

味付けが均一になるようにえび塩せんを回転させながら味付けをします。

 

無事味付けが終わったら・・・

 

選別です。コゲた物や異物などはここで検査します。大事な部分は目視でしっかり確認します。

 

選別後はいよいよ包装です。

 

さてここで問題です。これは何でしょう?

 

 

正解は・・・、4800個繋がった乾燥剤です。画像では分かりづらいですが、乾燥剤を入れているケースは

一人用のお風呂ぐらいの大きさです。

 

計量器では、えび塩せんと乾燥剤が自動投入されます。計量の際、金属検知機で金属混入のチェックも行います。

その後、えび塩せんが完成しますが最後にもう一つ検査です。

 

 

ウェイトチェッカーによる完成品の重さの確認です。

中身、乾燥剤、袋を足した重量で確認し、中身が多すぎても少なくても規格外で外します。

この機械の検査を通り抜ければやっと

えび塩せんの完成です。この後箱詰めされ、熊本の弊社工場から、日本全国、また海外のお客さまのもとへと届けられます。

 

皆様いかがだったでしょうか?

えび塩せんの作り方が少し、わかって貰えたかと思います。シンプルな商品だけに、ごまかしの効かない商品です。

おかげさまで沢山のお客様からご支持、ご注文頂いております。

 

まだ食べてた事がないという皆様、この機会に是非一度、ご利用下さい!!

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