店主のうまかもん ブログ

店長、稲刈り直前の田んぼを確認に行ってみた

いつも九州うまかもん商店をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

今週末に地元の小学生と行う『食育 稲刈り体験』の前に、久々に工場裏の田んぼの確認に行ってみました。

木村のあられの第一工場と第二工場の間を抜けていくと左手に・・・

 

きむらのあられファームが管理する自社田(モチ米)があります。

 

いつもの定点撮影。時間帯的に逆光ですね。田んぼの奥、左が第二工場、右が第一工場です。

黄金色の稲穂がたわわに実っています。しっかりと秋ですね。

 

さてさて今年の出来栄えは・・・

身太りは普通でしょうか、稲の根張りなどはしっかりしてそうです。

 

全体的に眺めてみると・・・

少し稲穂が育っていない場所があります。きむらのあられファームの方に聞いてみると、

原因はジャンボタニシ(※スクミリンゴガイ)とのこと。今年は全国的に見ても去年より被害が酷かったらしく

近くの農家さんでは駆除が出来なくて、田んぼ一面、稲が食い荒らされたところも有るとか。

きむらのあられファームの田んぼでは特に大きな被害はなかったとのこと。

お話を聞きましたが、ジャンボタニシの駆除は手がかかって大変のようですね。

 

今年もたくさん実ってくれました。ここで育てられたもち米は 木村のあられの原料として使用します。

また一部は、今週末、地元の小学生が弊社社員と一緒に稲刈り体験をして、収穫したモチ米をお渡しする予定となっています。

 

稲刈り体験をされる生徒さんは田植えも体験しており、自分たちが植えた苗がこんなに大きくなり、

実ったお米を収穫、食べて頂くことを通して『食』について少しでも考えてくれたら幸いです。

 

 

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