工場裏の田んぼ 11月1日(水)稲刈り編

木村のあられ通販、山口です。

 

本日は いよいよ稲刈りの日となりました。

黄色く色付いた田んぼの周りをグルグル回るように刈っていきます。

木村のあられファーム、Nさんがスイスイと刈っていきます。この広さの田んぼであれば、本来、

このコンバインでは小さいようで、2日に分けて刈っていくようです。

グルグルグルグル刈っていくと、コンバインの中が刈り入れたお米で一杯になります。

 

ジャーン!(効果音)初公開!?木村のあられトラック(タウンエース)です。

後ろのシルバーの大きな箱は・・・

穀物コンテナです。このコンテナに収穫したお米を入れていきます。

お米で一杯になったコンバインの位置を調整して・・・

ドバーっとコンテナに投入!!サラサラサラーっと気持ちよく入っていきます。

中が見たくて登ってみて見ました。

飛び込んだら気持ち良さそうなぐらい入っています。このコンテナごと籾殻を取る機械に装着できる

ようです。

触ってみました。サラサラして気持ちよいです。

木村のあられファームのDさんに聞いてみたところ、だいたい本来であれば

稲穂の先の枝数が13ぐらいあると良いらしいのですが、殆どが9~10ぐらいしかなく、実太りもあまり

良くは無いとの事。甲佐町周辺の農家さんに尋ねても うるち米も同じような状況らしく、地震の影響なのか、

天気の影響なのかは解らないとの事でした。自然を相手に育て上げるのは本当に難しいですね。

 

熊本地震で地割れが起き今年が初めての収穫でした。

どのぐらい収穫できたのか、味はどうなのか、今から楽しみです。