木村のもち米成長日記

籾種~育苗~工場裏の田んぼ(2019.06.03)

九州うまかもん商店、店長です。

 

私達の会社、株式会社 木村は、平成25年 10月に農業法人、

『株式会社 きむらのあられファーム』を設立しました。

おかき・あられの原料である『もち米』にこだわってきた私達は、

自分たちの手で原料も作り上げ、お客様により安全で安心、美味しいものをお届けしたいと言う思いを胸に

もち米の栽培に力を入れています。

将来的には自社で使用する『もち米』を全て自分たちの手で育て上げるのが目標ですが、

今の所、全体使用量の1/10にも満たないのが現状です。

 

そんなこだわりのもち米の成長を日記形式でお届けしていきます。

定期的に更新していきますので、お暇な時にでも見てみてくださいね!

 

遡ること、4月15日、田んぼ作りは始まっていました。きむらのあられファームの日報を

確認したところ、

・4月15日~18日 数箇所ある田んぼを全てトラクターにて耕す

・4月19日~24日 田んぼの畦部分の草抜き

・4月25日~26日 トラクター整備、育苗の為の資材搬入

5月頭からは育苗の準備に入っています。それではここからは画像を踏まえてどうぞ!

 

もち米のもととなる籾種を育苗箱と呼ばれるトレーのような物に入れていきます。

もちろん籾種も熊本県産ですっ!!

籾種を育苗箱に機械でびっしりと入れていきます。

その上からサラサラとした赤土を機械で掛けて出来上がりです。

この様な育苗箱を気が遠くなるほど作っていきます。

 

5月19日(日) 育苗箱の移動、不織布張り。

工場裏の田んぼに移動させました。移動だけでも体力のいる作業です。

上から掛けている白い布のようなものは何ですかと訪ねたところ、飛び散りや、発芽後の鳥からの

保護の為とのこと。鳥も美味しいものは知っているんですね。

この後、毎日朝から苗床に水を入れていましたが、ここ最近の熊本はとんでもなく暑く、

私が仕事から帰るときには、朝から水を入れた事がわからないぐらい乾いていました。

 

5月24日(金) 播種後1週間の状況。

ヒヨクモチ、かわいい目が出ています。

 

5月31日(金)

たった1周間でこれだけ成長しています。青々とした苗に期待が膨らみますね。

 

6月4日(月)

夕方6時頃、工場裏の田んぼに行ってみました。

田んぼの端っこで苗を育てています。

 

 

甲佐工場(裏) + 苗のベストショット!

草刈りが済んだ畦は気持ちいいですね、・・・・あっ、少し雑草生えてる・・・

 

確実に成長しています、最初から見ているので成長が本当に楽しみになってきました。

今後も、主に工場裏の田んぼのもち米の成長をアップしていきます。

 

皆様楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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