初めてのお客様へ

木村のあられは、昭和二十九年四月に熊本市川尻町八幡で生まれました。
創業者である故・木村忠行は当時二十一歳であられ菓子の製造に乗り出しました。
平成二年春、上益城郡甲佐町芝原に工場の場所を移してからも、創業当時から引き継がれてきた
もち米、水、伝統の技を守り今も美味しいあられ菓子を作り続けております。

創業当時のあられ製造の様子

こだわりのもち米

木村のあられでおかきづくりに使用しているもち米は100%熊本県産もち米を使用しております。
近年ではより安全で美味しい原料を求め、自社でも もち米を栽培しております。

こだわりの水

『水の都』と呼ばれる熊本は、阿蘇の豊富な水の恵みを受け美味しい水が生まれます。
当社工場ではその伏流水をポンプで汲み上げ、あられの製造に使用しています。

こだわりの技

創業以来、伝統の技は代々の職人に引き継がれてきました。
今では木村のあられの財産となっております。
伝統の技は時代と共に磨かれ進化していきます。
この技こそが木村のあられの独特の美味しさを生み出すのです。